本文へジャンプ

山梨での葬儀・宴会・会議はアピオへ

葬儀についてのご相談
24時間365日受け付けております
0120-11-4490
葬儀についてのご相談0120-11-4490

 

 

お盆とは

 お盆は、祖先のあの世での冥福を祈り、私たちが今、生きていることへの感謝の心を持つときです。
 お盆は正式には「盂蘭盆会(うらぼんえ)」といいます。たくさんの食物を供えて冥土における祖先の苦しみを救おうとする仏事が、祖先の霊が自宅へ帰ってくる日へと変化してきたのもです。

新盆(にいぼん)とは

 四十九日の忌明け後、最初に迎えるお盆を「新盆(にいぼん)」、あるいは「初盆(はつぼん)」といいます。
 お盆の日にちは地域によって異なります。東京などの都市部では7月13日~16日の4日間としているところが多く、地方では8月13日~16日というところや、旧暦の7月13日~16日とするところもあります。
 なお、四十九日前にお盆を迎えた場合は、その年の新盆の行事は行いません。また、浄土真宗ではお盆の行事はしないようです。

 

お盆供養の進め方

1.精霊棚(お盆棚)を作り、祖先の霊を迎えましょう

 ご先祖を迎えるには、仏壇をきれいにし、祖先の霊を迎える場所(精霊棚)を準備し、ご馳走を供えます。

  1. 机の上に真菰(まこも)で編んだゴザを敷きます。
  2. 仏壇から、位牌、香炉、燭台、花立て、錀(りん)を移動します。
  3. なす、きゅうりをサイの目に切り、洗い米をまぜた『みずのこ』と蓮の葉に水を入れ、閼迦水(あかすい)を供えます。
  4. なす、きゅうりで(わらの場合もあります)馬、牛を作って供えます。この動物に祖先が乗ってくる、帰られると考えられており、13日は内側に、16日は外側に向けます。
  5. お供え物をご用意します。(季節の果物、野菜、故人様のお好きだった物など)

2.盆提灯、盆燈篭を飾ります

 お墓にお参りしてローソクの火とともに線香を手向けます。そしてローソクの火を盆提灯に移して家に持って帰ります。提灯のあかりで道に迷うことなく一緒に家まで導くという意味がこめられています。
 新盆には近親者が提灯を送り、それを飾ります。しかし、近年は住宅事情などから兄弟、親族などから盆提灯用にと現金でいただき、ご家族が全て用意する場合も多くなっております

3.迎え火を焚いて、ご先祖様を迎えます

 13日、お盆提灯に灯りをともし、玄関先で火を焚き麻幹(おがら)祖先の精霊をお迎えします。
 お盆中は、精進料理でご先祖をもてなします。

4.お寺様から僧侶が棚経にみえます

 盂蘭盆会の法要をいとなみます。
 お寺様へお布施、お車代をお渡しいたします。また、お寺様とは日程や時間などを事前に打ち合わせておきます。

5.送り火

麻幹(おがら)を焚き、ご先祖の霊を送ります。
 盆棚のお飾りや供物はまとめてお墓参りし、真菰(まこも)などに包み川や海に流します。(精霊流し)

※近年環境問題などがありますので、流すことはできません。

新盆返礼品をご用意します。

 盆中に親族、ご近所、友人関係など様々な方がお参りにいらっしゃいます。
御芳志にたいしての返礼品をご用意しておきます。
当社にて引物の手配が行えます。

 

 

 

 


山梨でのご葬儀、お任せください

株式会社 ファミリーラブ

24時間365日
いつでも受け付けております
0120-11-4490 0120-11-4490